研究用途から始まったRAICHU

研究用途から始まった

RAICHUのルーツは開発元であるSiam System Consulting社まで遡ります。

自然言語処理の研究、統計モデル研究を進める中で、企業データは非常に有用なサンプルでした。
5年前から集めた企業データは160万社に。1企業あたり13年分のデータに達します。

このデータを利用してタイ国内の経済状況を業界別に分類したりデータ解析をすると、様々な変化を見ることができます。RAICHUはkintoneがベースであるため、グラフ機能、フィルタ機能なども一緒に使えます。

業界に応じた使い方があると思いますが、お客様オンリーの使い方を見つけ、ビジネスに活かして頂けると幸甚です。

企業リスト表示

RAICHUでは76万社分のアクティブな企業情報が検索可能。企業名やTAX IDでの検索は勿論、業種コードや条件による絞込み・フィルタリングが可能です。

例えば、卸・小売業で売上が1億THB以上の企業のみを抽出したり、2020年度に設立した大型資本の企業を抽出したりなど、様々な抽出条件を設定することができます。

財務情報は過去13年以上に遡って閲覧することもできるので、リーマンショックやコロナ禍といった、時代ごとのイベントで何が起こったか状態を把握することも可能です。

RAICHUで企業リスト表示
RAICHUで分かること

RAICHUで分かること

特定企業の基本情報はもちろん、役員名、国別資本出資比率、資本金増減履歴、社名履歴、財務情報BS・PLが閲覧可能です。

業界別スコアも表示されます。特定企業の状態などが把握可能。ヘルプサポートもありコンサルタントがお客様の要望に応じた調査を行います。 ※別料金

RAICHU企業レポート

RAICHUの企業レポートは最大6シート。Excel形式で出力が行えるため、データ加工を追加して行うことができます。

そのまま利用することも想定し、それぞれのシートはA4サイズ1-2枚で印刷が行えます。

例えば財務サマリーシートでは企業の4年分のBS・PL、3年分の前年度比較、さらには財務KPI分析の結果など、読み取れる可能な限りの分析を1シートで確認可能です。(右記の画像が財務サマリーシートです)

その他にも会社基本情報、スコア表、財務KPI分析、BS・PL表を用意しています。

RAICHUの企業レポート