研究用途から始まったRAICHU

研究用途から始まった

RAICHUのルーツは開発元であるSiam System Consulting社まで遡ります。

自然言語処理の研究、統計モデル研究を進める中で、企業データを常にサンプルとして利用してきました。

その企業データを5年前から集め、お客様が利用できるサービスにした企業データバンクがRAICHUです。

5階層の業種

RAICHUでは企業を5階層の業種で分類しています。

例えば、
・カテゴリ大 : 21業種
・サブカテゴリ : 88業種
・最小カテゴリ(TSIC) : 1,300業種
で分類されています。

業種を利用することで、きめ細かく検索や絞込みを行ったり、ターゲティング・リストアップすることができます。

5階層の業種
RAICHUで調査できること

RAICHUで調査できること

特定企業の基本情報の調査はもちろん、役員名、国別資本出資比率、資本金増減履歴、社名履歴、財務情報BS・PLを確認することができます。

業界別スコアも表示されます。特定企業の状態などが把握可能。ヘルプサポートもありコンサルタントがお客様の要望に応じた調査を行います。 ※別料金

市場調査・業界調査

13年分のデータから、時代ごとのイベントで何が起こったかを把握することも可能です。

例えば、リーマンショックやコロナ禍といったイベント発生時に何が起こったのか?タイ国内の経済状況を業界別に分類したりデータ解析をすることで、様々な変化を見ることができます。

RAICHUはサイボウズのkintoneがベースであるため、グラフ機能、フィルタ機能などを利用することで、調査結果を分かりやすく表示したり確認することができます。

市場調査・業界調査
フィルタリング

フィルタリング

業種・業界に加え、フィルタリングを利用することで詳細な調査を行うことが可能です。例えば、卸・小売業で売上が1億THB以上の企業のみを抽出したり、2020年度に設立した大型資本の企業を抽出したりなど、様々な抽出条件を設定することもできます。

RAICHUはタイの全企業を網羅しているため、顧客開拓やパートナー開拓の候補となる企業リストをすぐに作成し、お手元にお持ちします。